ISHITAKA DESIGN LP CREATION

はじめてLPを作成される方へ

LP出稿に必須なドメインとサーバーについて

このページでは、はじめてLP制作をご依頼される方、ドメインやサーバーについて見識がない方に向けて解説しています。

事前にご理解いただくことで、申込みからLPの公開までをよりスムーズに進めることができます。

ドメインとサーバーについて

LPをWeb上に公開、広告として出稿するためには以下の2つのセットが必要です。

ドメイン

インターネット上の住所
ユーザーがLPにアクセスするために必要なURL。
(例:example.com)

サーバー

インターネット上の土地
LPのデータ(HTMLや画像など)を保存し、24時間インターネット上に公開するための場所。

レンタルサーバーを利用すれば、月額数百円〜で利用できます。

ドメイン・サーバーをお持ちでない方

ISHITAKA DESIGN LP CREATIONでは、「これからドメイン・サーバーを取得する」という方には以下の2つをご提案しております。
※申込みはお客様にお願いしておりますが、もし不明点などありましたらお気軽にご相談ください。

エックスサーバー

月額990円〜 / 独自ドメイン永続無料(2つまで)

  • 国内シェアNo.1、20年以上の運用実績
  • 表示速度が速く、LP成果に好影響
  • 自動バックアップ、無料SSL対応

表示速度を重視したい方・しっかりブランディングしたい方。迷ったらこちらで問題ありません。

さくらのレンタルサーバー

月額121円〜(ライトプラン)

  • 老舗サービスで安定した実績
  • とにかくコストを抑えたい方向け
  • 無料SSL対応

ドメインに強いこだわりがない方や初期費用をできるだけ抑えたい方・まず早くLPを公開したい方向け。

※2026年3月時点

※SSLについて

サーバー契約時に「無料SSL」を有効にしておく必要があります。SSLとは、LPにアクセスした訪問者のブラウザとサーバー間の通信を暗号化する仕組みです。

有効にするとURLが「https://」で始まり、ブラウザに鍵マークが表示されます。未設定の場合、ブラウザに「安全でないサイト」と警告が表示され、広告の審査にも影響することがあります。エックスサーバー・さくらのレンタルサーバーともに無料SSLに対応しています。

すでにホームページをお持ちの方

すでにホームページをお持ちの方には、既存のドメイン・サーバーを活用し、サブディレクトリでLPを公開する方法をご提案しています。
サーバー=土地、ドメイン=住所に例えるなら、サブディレクトリは「住宅の敷地内に独立した離れを建てる」イメージです。
新たにドメインを取得する必要はありません。

サブディレクトリのイメージ
サブディレクトリでLPを公開するメリット①

ホームページの装飾ルールに縛られない

既存のWordPress内でLPを作ると、ヘッダー・フッター・サイドバーが自動表示され、LP本来のレイアウトが崩れてしまいます。
サブディレクトリで独立させることで、ホームページの装飾ルールに縛られずLP専用の設計が可能です。

サブディレクトリでLPを公開するメリット②

ホームページ本体に影響を与えない

既存HPに無理にLPデータを組み込んでしまうと、テーマやプラグインとの干渉で表示崩れが起きる場合があります。
管理会社が別にいる場合も、サブディレクトリで切り分けることで管理が明確になります。

サブディレクトリでLPを公開するメリット③

計測・改善がしやすい

LPは公開後の運用(アクセス解析・コンバージョン計測・A/Bテスト)が重要です。
サブディレクトリで独立させておくことで、LP専用の計測設定がしやすく、改善施策もスピーディーに実行できます。

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